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Fairy Dance~KOKIA meets Ireland~1st stage


DSC03427.JPG

【セットリスト】
Siuil a Run
song of pocchong~雫の唄
悲しくてやりきれない
Black is the colour
蘇州夜曲

バンドメンバー4人で1曲
Puck Fairで3曲


二人の娘
そのままでいい~be as you are~
Taimse im' chodladh
After my life (虫の声をバックにアカペラで)

ギター Sean Whelan(Puck Fair)
ボーラン Robbie Harris(Puck Fair)
フルート Brian Dunning(Puck Fair)
フィドル&アコーディオン Jim Ediger(神戸生まれのカナダ人!?)




先日24日に発売されたアイルランドレコーディングアルバム
「Fairy Dance ~KOKIA meets Ireland~」を記念してのライブ。

会場のスイートベイジルは、2年前に半年間のマンスリーライブを
していたこともあって、なじみのある、そして凄く懐かしい会場でした。

入り口には、その頃のポスターも

DSC03428.jpg

今回のライブの目玉は、なんといってもアルバムの主要レコーディングメンバー
がアイルランドから駆けつけてくれての生演奏

KOKIAさんも「アイルランドのパブに来たみたいな感じで」なんて言ってましたけど
ホント、そんな雰囲気のライブでしたね。

Puck Fairの皆さんが、思った以上にでっかくて迫力あったので、
最初に見たときはちょっとビビリましたが(笑

演奏中に見せる笑顔がとっても可愛いです(特にボーランのロビー(笑)
そのギャップと、演奏の釘づけです

アイリッシュミュージックって、楽しいだけじゃなくて、
なんだか懐かしいような感じがしますよね。

「いつもはノリの悪いみんなが…(by KOKIA)」思わずノってしまうような(笑


ライブは、まず「Lydia~Fairy Dance」が流れて、だんだん会場が暗く。

そしてメンバーが登場して演奏スタート。

ということで、「Lydia~Fairy Dance」だけ生ではなかったですけど
一応アルバムからは全曲披露。

個人的には、「花」が印象的でした。

初めてアイルランドを一人旅した時に作った曲ですよね。

曲の終わりを、プレイヤーの人同士が目で合図しながら引っ張って
「これぞアイリッシュ」なアレンジ。

それにKOKIAも上手く乗って行って、まるで“バトル”みたいな感じですね。

今回のライブ、KOKIAさん自身もみんなとステージ上で音を作り上げていくのを
凄く楽しんでるような感じでした

時々咳き込んだりして、喉の調子が良くなさそうなのが心配です。

凄く楽しみだったでしょうから、本調子じゃないのがKOKIAさん自身
悔しかったんじゃないかなぁと思ったりするんですけど。


ライブ終了後は、物販購入者対象にサイン会。

ギターの松尾さんも普通にCD買ってサイン会の列に並んでたので笑いました(笑

ちなみに、ライブ中、2回「そのままで」とタイトルコールしていた曲は
その日によってタイトルが変わるそうです(笑

が、正しくは「そのままでいい~be as you are~」とのことでした。


2nd ステージに続く。

| LIVE REPORT | 18:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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