2009.01.04 Sun
中越沖地震 震災放送のすべて

「FMピッカラをはじめとするコミュニティFMが、2007年7月16日に起こった
中越沖地震をどのように伝えてきたのか」
についてまとめた冊子、「中越沖地震 震災放送のすべて」です。
表紙にはKOKIAさんの姿も

「お持ちで無いならお送りしますよ〜
」という親切なancoroちゃんから送っていただきました

どうもありがとうございます


本の中では、「私にできること」についても、曲が誕生したきっかけの話、
FMピッカラで流れることになった経緯や被災地の方々の応援歌として
広がっていく様子、自衛隊音楽隊との復興コンサート・・・などなど
写真付きで結構詳しく書かれています。

KOKIAさんや「私にできること」に関して、FMピッカラに送られてきたメールも
なんと5ページに渡って紹介されています。
「元気が出ます」とか「涙がでました」「歌が流れるとほっとする」など、
当時の柏崎の方々の声。
Y子さんのメッセージもいくつか載ってますね

ってかこのコーナーのフォント、心っていう漢字が「
」で表示されるみたいで「心配」とかも「
配」になってて、ちょっと笑ってしまいました

おぉ

と思ったのがこのコーナー。「私にできること」に関することも含め、コミュニティーFMの震災放送についての
当時の新聞記事の切り抜きコピーが載っています。
KOKIAさんに関する記事も7〜10ほど載っています。
・・・なぜ数が曖昧なのか。
KOKIAさんがメインじゃないけど少し触れられてるのを、数に入れようか
どうしようか迷ったからです

この本読んでると、もちろん「私にできること」っていう歌のチカラも大きいですけど
生活に必要な情報を休みなく伝え続け、住民の支えとなってたFMピッカラで
流れたからこそ、みんなを勇気付けるさらに大きな力を生んだっていう感じがしますね。
(株)柏崎コミュニティー放送発行の
「2007年7月16日 中越沖地震 震災放送のすべて」は500円。
FMピッカラで買えるみたいです〜。
| MEDIA ★ (WEB)MAGAZINE | 23:59 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑


そんなにのせないでぇ〜!!

[i:63889]配^^
心配って、心配りなんだなぁ…なんて、
配を見て思いました。
心配って、言葉に対するイメージが不安なものから、何やら温かい物に変わりました。
この間のニューヨークの日本の新聞もそうだけど、主として営利目的じゃない記事って、温もりがあってイイですね。
| μ | 2009/01/05 08:54 | URL | ≫ EDIT