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都会の隠れ家コンサートvol.5 9/14 2nd

14日の2回目のコンサート

参加した方からレポートを頂きましたので、載せておきます。

どうもありがとうございます!

レポート部分だけ抜粋して載せさせていただきましたので、
元の全文が読みたい方はこちらへどうぞー。

【龍の樹の下/KOKIA都会の隠れ家コンサートreport 9月14日2nd】


【セットリスト】
1傘を貸してあげて
2The Power of Smile
3Happy Birthday to me
4アエテウレシイにゃん
5summer time
6もう一度
7愛と平和と音楽と
8Remember the kiss(合唱)

guest:瀬田さん。2より参加。


質問タイム(MC)の備忘録。曖昧な部分は確認を取りながらまとめました。


・ミックスについて、エンジニアの方が説明してくださいました、絵を描くイメージで、音と音との調和を整えるのがミックスだそうです。ことばで説明するのが困難なほど繊細な世界を扱っているということだけは伝わりました。


・「Happy Birthday to me」のリクエストが意外と多いそうです。今回はかなり久々に歌ったそうです。


・瀬田さんの胸のワッペンは、KOKIA(敬称略)がデザインした、親愛のしるしとのことです。


・今月か来月あたり、アウトワークが出ます。


・座右の銘を質問するancoroちゃんがおられました。まず瀬田さんは、ギャンブラーの家系に生まれたので、賭け事についてをいろいろと聞かされた子供時代のお話をされ、「1・1・3」をチョイスされました。1を賭けて失敗して、また1を賭けて失敗したとする。ふつうはそこで手を引くか0.5しか賭けないが、そこを敢えて3掛けてみることで、3倍返ってくるとのことです。起死回生への気概とも取れるものの、いち・いち・さーんと破滅へのカウントダウンをしているとも取れるので、一同大爆笑。


・KOKIAは何か座右の銘を大切にしているというよりも、自身の創った歌で自分を鼓舞しているそうです。


・シンガーソングライターとしての名前の命名をお願いした男性ancoroに、KOKIAは実名での活動を勧めました。「吉田亜紀子」とは別の誰かにはなりきれないと考えているので、活動においては実名を大切にされているそうです。デビュー前は、実名を名乗りたかったものの、「アキとかアキコはありふれているから、他の名前をつけてみた方がいいんじゃない?」という助言を受け、実名で言葉遊びしたKOKIAを名乗ることにしたそうです(この言葉遊びはいわゆるアナグラムですね)。実は今でも実名で活動すればよかったなぁと思ったりするとか(けどそうもいかない)。


・声が似ている人同士についての質問がありました。そこからデュエットの話に派生した気がします。確か、デュエットを企画したことはないそうです。


・松任谷由実さんの歌をカヴァーされたことがあり、それ以来他の誰かの曲の世界観には取り組んではおられないそうです。


・「MOONLIGHT SHADOW」は収録アルバムの中でも異色だという点を指摘したancoroちゃんの質問。この曲は「人間ってそんなものね」のC/W(カップリング曲)として録られたそうです。KOKIAはお蔵入りにするつもりでしたが、「「人間って・・・」当時の曲を好むファンにもウケるかもしれないから入れてもよいのではないか?」という助言を受けて、収録に至ったそうです。


・大規模なコンサートホールでは、舞台装置に囲まれることで、陶酔状態でコンサートに取り組んでいるらしいです。しかし、楽屋・舞台裏の彼女は思いつきで行動して、突然歌いだしたりするとのことです。この舞台裏の彼女は、隠れ家で歌ってしゃべる天真爛漫な彼女に近いようです。要は大ホールではパブリックイメージの彼女、隠れ家ではプライベートな彼女に会えるというニュアンスだと理解しました。


・瀬田さんの抱くKOKIA像とは・・・という質問に対し、「野に放たれた天使」という迷言?を瀬田さん。「らんらんらんらららんらんらん(CV:ナウシカのオーム)」と歌うKOKIA 。爆笑する一同。


・制作コストとレコーディングとの兼ね合いは考えているかと質問された男性ancoro(社長さん?)に対し、KOKIAは限られた予算の中で創作をしているとのことです。限られた予算の中だと、当然できることは限定されます。しかし、その中でやりたいことを叶えるためのやりくりをするが、楽しいのだといいます。KOKIAと多くのアーティストとの違いは、制作コストの管理を自分でこなしている点も、他のアーティストさん達と異なるスタイルだそうです。


・女の子のancoroが、KOKIAの衣装をツモリと当てました。そこでツモリ以外に好きなブランドがあるか質問します。どうやら隠れ家の衣装は、KOKIAのお母さんが買ってくれているそうでして、KOKIA母いわく「あなた、隠れ家に着ていく衣装がないんじゃないの?」とのこと。(一同爆笑)。
KOKIA「お母さんが買ってくれたのを着ないと、かわいそうでしょ」爆笑が響く会場。

・今、彼女は新しくやりたいことに取り組んでいるが、新しいことの種蒔きのためには、何かをやめてじっくり時間を取る必要があるとのことです。

・「空気を入れ替えましょう」
とKOKIA。にゃんと「アエテウレシイにゃん」を歌われたのです。このギャップに一同は明るい笑顔に包まれました。


・ジャズでは自分のオリジナルの作品と異なり、なかなか冒険できないとのことです。


・KOKIA「ジャズって、その場その場でメロディーをつなげていくので、実演販売みたい」(一同爆笑)。皆様は、jazzに燃えた後、このやり取りとのギャップに萌えたことでしょう。


・隠れ家で歌う歌を考えていて、歌いたい歌をバインダーから探していると、学生時代に作曲した「もう一度」が出てきたそうです。

KOKIA「この曲、今度の隠れ家にいいね」
瀬田さん「うんいいね!」

というやり取りがあり、歌うことになったそうです。僕は、とても昔の作品とは思えない新鮮な印象を覚えました。男性の目線で女性の気持ちを書いたらしいです。 ライヴでしか聴けないということで、一期一会とはこのことですね。惜しむらくは、音源化されていないことだと多くのファンが感じているのではないでしょうか。


・「もう一度」の余韻の中、KOKIAは「若い頃」「青春」ということばをしゃべっていた気がする。そして女性たちに語りかけます。
KOKIA「女の子たちは、本当は「好き」って言ってほしいのよ。そう思わない?」
(一同はほとんどだれも挙手しない)。
KOKIA「うそ!?女の子はね、好きって言われたいのよ」(うふふ)


・KOKIA「ancoroちゃんは、音の家族です。一年に一度くらいは一緒に過ごしたい・・・」

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