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文化放送「玉川美沙ハピリー」

9時からの「たまスぺ」のコーナーに登場

早朝(?)からの生放送、KOKIAちゃんお疲れ様です~

今日の写真が、番組HPに載っています
【玉川美沙ハピリー】

KOKIAちゃんの顔が、若干、朝っぽい(笑


“とてもいい匂いがします”と言われたKOKIAちゃん

(朝風呂派ですかー?)

朝も夜もな感じです。目を覚まさなきゃいけないので、シャっと

ということで、簡単なプロフィール紹介。

(クラシックを勉強していたのは)たとえばダンスをやる方が、いろんなダンスをされるけれども、基本的にプロを目指すときはクラシックバレエもやってみようみたいな感じが少し似てるかもしれないですね

私はもうずっと音楽がすごく近くにあって、自分の表現としてもあったんですけれども、だんだん大きくなっていくにつれてどんな進路に進むっていう風に考えなければいけなかったときに、じゃあちゃんと音楽の勉強をしてみようかなっていう形で音楽学校に行きました。

(デビューして14年)

さすがに10周年を迎えたときは「あぁ10年経ったんだぁ」っていう何か過去を振り返って、それからこれからの歩みを考えましたけど、それからもうまた4年も経っちゃったんだっていうのは、「あぁ次の10年早いんだろうなぁ」っていう感じがします。

(4年間振り返ってみて、その目標というか自分で立てたものにはちゃんと着実に歩みを進めてらっしゃいますか?)

そうですね。想像したとおりにはもちろん行ってないですけれども、いい意味でも、そして人生ってそういう感じなのかなっていう意味でも、自分らしい歩みは、最初の10年よりは今の10年の方が歩めているような気がします。

(自分のやりたい音楽みたいなものがよりくっきりしてくるとか、行きたい方向がはっきりしてくるとか・・?)

続けていると、やっぱり年数がまだ浅い時よりも、たくさんのことが見えてくるので、自分のその音楽っていうことだけじゃなくて、ミュージシャンという仕事のお付き合いの仕方、自分の居る場所っていうのが、なんかすこしずつわかってきて、自分らしいスタイルで・・ミュージシャンといってもいろんな形で活動している方がいるので、私らしいスタイルってこれかなぁ?っていう形に、今少し近づけているような気がします。

(もともと自己表現のひとつだった音楽というものが、自分の作品を作るだけではなくて、KOKIAさんの場合だとそれこそCMソングっていうものを書かれたりとか…自分の作品がCMソングになることが多いんですか?それともそういうものの依頼があって書かれるというのももちろんある?)

両方なんですけれども、最近は依頼があってテーマソングを書かせてもらうということの方が多かったりして、そういう時はわりとそういういろんな楽曲を提供する作家さんっていう仕事があるんですけれども、そういう方寄りの思考になってる感じがします。

でも自分のオリジナル作品を作るときは、完全にまたそことはちょっと頭が違うところにあって、もっとこう本能的というか、頭で考えるというよりは、自分の気持ちを音に紡ぎだすという感じがしますね。

(自分の中でどんな欲求が、たとえば音楽になっていくんですか?)

そうですね、たぶん私の場合は、簡単に言うと言葉では表現しきれないその溢れた部分を音で補っている部分があるので、たとえば幸せとか平和とか愛とかっていうことを語ろうとすると、凄く難しくって、なかなか思うように表現できないことが、音に乗せることで表現できたりとか、伝わる浸透率が高くなったりするんじゃないかなぁと思っていて、割と私が書く曲には「愛」という言葉が・・・日常の中ではどうしても照れくさい言葉になってしまうような、そんな言葉が音に乗っけることで自然に表現できるかなって思っています。

(音とはいえ、言葉ありきメッセージありきでひとつのKOKIAっていう音楽になるわけですね。それで基本的な楽器はピアノ?)

そうですね。ピアノはあんまり得意ではないんですけども、やっぱり自分の表現として、ピアノに向かって曲を書くというところがあるので、弾き語りのスタイルで曲を書いています。


というところで、メッセージを挟みつつ「心ばかり」の話へ。

(こういう作品をつくろうっていうきっかけは?)

長く歌っていると、最近、たとえば今日この番組でKOKIAを初めて知って曲を聴いていただいて、「あ、いいな、過去の作品も聴いてみたいな」って興味を持ってもらった時に、なかなか14年歌っていると初めの頃にリリースした作品を集めるのって、手に入りにくかったり大変なんですね

で、そろそろベスト盤なんかにはA面のタイアップ曲とか、いろいろリリースされて来てますけれども、B面の曲とかもひとつまとめてあげると、この先まだまだ長く歌っていくわけで、みなさんファンになってくださった方たちが手に取りやすくって親切かなぁという形で、こういう形に残そうということになりました。

(たとえば料理屋さんの裏メニューって、シェフが作りたいものだったりとか、もしかしたらまかないみたいなものだったりとかっていうのがあるじゃないですか。そっちに近いですか?感覚としては)

そうですね、しかもその「まかない」が絶妙な味でおいしかったりってあるじゃないですか。まさにそんな感じで、今回の「心ばかり」に収録されたレアトラックたちは、私がわりと自由に表現できた作品たちなので、とても個性派ぞろいではあるんですけれども、聴いていただくとKOKIAの歩んできたミュージシャンとしての歴史を一緒に辿りながら、「こんな時代があったんだ」っていうことを楽しみながら聴いていただけるかなと思っています。

(14年の自分の歩みを、自ら年表をめくった感じ?)

今回、わかりやすうように、年代順に曲をならべて、ブックレットに、なぜこの曲を収録して、その時代なにがあったかっていうのを、結構事細く文字にさせていただいたんですね

ただ楽曲を聴いていただくより、この10年近くにわたっての作品が、ひとつの作品に集結しているので、聴いていただくと、私のことをあんまり知らない方でも「あれ?同じ人かな?」っていうくらい作風が違ったり歌い方が違う時代があったりするんです

で、それはなんでかっていうのを事務所の移籍なんかも語りながら、ブックレットに綴ったので、ミュージシャンってこういうものなのかっていうことが、ちょっとわかってもらえる、そういう面白い作品になったかなぁっていう。

(面白いっていうか、ある意味赤裸々な方ですよね(笑)

そうですかね、なんかボーカリストはともかく、シンガーソングライターってその人自身が歌う歌が好きって言ってもらってこそだと思うので、私は歌だけではなくて、私がどんな歩みをしてきて、そして今どんな考えでこういう活動をしててっていうのを、なるべくリスナーの方に伝えながら、わかってもらったうえで自分の歌を応援してほしいなっていう気持ちが強いので、なるべく自分のことは隠さずに話していきたいなって、いつも思っているんですけど、たまに赤裸々と言われることもあります(笑

結構語っちゃうんですねーっていう


(最近、なんかペンキ塗ったんでしょ?)

音に良いって聞いて。エンジニアさんが「壁は自分で塗った方が方がいいよ」って言われたので、真に受けて壁を自分で塗りました。「そうか、音に良いのか!」と思って(笑

(そんなことなかったら塗らないでしょ、きっと?)

でもなんか外国の映画とかでペンキ塗りして楽しそうなので、日本ってあんまりそういうの自分でできなかったりするので、憧れていたので。楽しかったです。

(良い音になりそうですかね?)

なりそうです!やっぱり自分で塗った壁には愛着を感じて、たとえもしそんな良い音じゃなくても、良い音に聴こえるかもしれない(笑

(いつごろ完成予定なんですか?)

今月末を目指しています。

出来上がってみてどんな響きになるのかなーっていうのを楽しみにしています。


そして、6月のコンサートのお話~

最後にKOKIAちゃんが今一番お気に入りの


世界を包むRibbon in our heart

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まとめteみた.【文化放送「玉川美沙ハピリー」】

9時からの「たまスぺ」のコーナーに登場“とてもいい匂いがします”と言われたKOKIAちゃん(朝風呂派です?)朝も夜もな感じです。目を覚まさなきゃいけないので、シャっとということで、簡単なプロフィール紹介。(クラシックを勉強していたのは)たとえばダンスをやる方...

| まとめwoネタ速suru | 2012/04/14 10:41 |

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