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KOKI薬曲~122曲目~

前回12月6日の放送から、2か月ぶりのKOKI薬曲~

なので、2か月ぶりのKOKI薬曲ブログ~

やっぱりこれ、キツイな^^;

需要はあるみたいですし、私自身も文字で残しておきたいので、続けるつもりではありますけど。。


ということで、今日の内容は、1月25日に発売になった3枚のCDの話。

特に「0からの始まり」について、掘り下げて詳しく話してくれました。

前情報が全然なかった曲でしたし、6曲の中でも、私自身1番好きな曲だったので、
この曲についていろいろ話聞きたかったから、今回聞けて嬉しかったです^^

話を聞いて、なんでこんなにこの曲に惹かれるんだろってのも
ちょっとだけわかったような気がします。


長いので詳しい内容は続きでどぞー。






今日の放送は、なんと2012年の1回目の放送となります。
みなさんお元気にしてましたかー?

12月、2011年の最後の放送が6日、ということで、その後、このネットラジオをやっていらっしゃる母体のライブキャストさんのサーバーの不具合、それからお正月のお休みも重なって、2か月という長い長いお休みとなってしまいました。

ということで、今日も久しぶりに元気にやってまいりたいと思います。


お休みの2か月の間にリリースとなりました、1月25日、3枚のシングルリリースされたんですね

その中より、まずは1曲お送りしたいと思います。「光をあつめて」


光をあつめて


1月25日に発売になりましたニューシングル「光をあつめて」をお送りしました。

この「光をあつめて」という曲は、3Dアニメーション劇場版「ドットハック セカイの向こうに」という作品のためにKOKIAが書いた曲ですけれども、ご覧になってくださった方いらっしゃるでしょうか。

先日私も映画館の方に観に行ってきたんですけれども、曲を書く前に、もちろん作ってる最中の作品を見させていただいて、エンディングを書かせていただいたんですけれども、ちゃんと出来上がったものを映画館で観るのはもちろん初めてで、自分の音楽がこういう形で映画館から流れてくるんだっていうことはもちろんなんですけれども、プラスアルファ、完成された映画がとても素敵に仕上がっていたので、なんかこう非常にじんわり優しい気持ちになれる作品に一緒に携わられてもらえたなぁと、とても素敵なコラボレーションになったなぁという作品であります。

劇場によっては、もう違う場所に、上映期間が終わってしまって移っているところもチラホラあるようなんですけれども、DVDとかも出るかもしれないですし、この先観る機会があったら、ぜひ観ていただきたいなぁという作品だなと思いました。

ぜひともチェックしてみてください。

ということで1月25日には、この「光をあつめて」というシングル、それから「New Day,New Life」というシングル、それからもう1枚「Memorial days」という、この3枚のシングルがリリースされました。

私が14年間KOKIAとして歌を歌ってるんですけれども、14年間の間に3枚同じ日にリリースされるというのは初めてのことで、これまたわざわざそういう風にしたわけではないのに、というのが不思議なところで、実はこのすべて3枚ともがタイアップのシングルなんですけれども、「光をあつめて」は「ドットハック」劇場用アニメーション映画のエンディングテーマ、それから「New Day,New Life」というシングルは「テイルズオブイノセンスR」というゲームのテーマソングなんですけれども、こちらは、このKOKI薬曲を聴いてくださっている方の多くの方はご存じだと思います、何年か前に「テイルズオブイノセンス」のテーマソングとしてリリースされた「Follow the Nightingale」の第2弾という形で今回も参加させていただきました。

そしてもう1枚、「Memorial days」というシングル、こちらは「ガンダムAGE」という作品の挿入歌として曲を書いてくださいというお話をいただいて、その作品がCD化となったわけです

ホントにリリースされる日は同じだったんですけれども、実はお話をいただいて、KOKIAがその作品作品の現場に曲を納品させてもらったり、レコーディングを実際するのは、重なっている時期もあったんですけれども、それぞれかなり違う時期にお話をいただいて、ずっと話が動いていたということもあって

2011年は私にとって、自身のオリジナル作品「moment」から始まり、中間期から後半期にかけてはいろんなタイアップのお仕事に携わられてもらったことであっという間に時間が過ぎたという感じで、この3枚のシングルをリリースするためにカップリングもそれぞれ書いていたわけですから、なんかこう、ミニアルバムを後半戦作ったような、そんな感じが今すごくしています。

今回はお正月、それから年末にかけて、毎年この5年間ぐらいの流れだと、自身の作品、2012年に向けての自身の作品にとりかかっている頃なんですけれども、このシングルのリリースラッシュというのもありましたし、NHKさんの「地球イチバン」という番組のために「世界を包む Ribbon in our heart」という曲を書かせてもらって、それが現在、12月から配信の方がされてますけれども、そういった楽曲とかも年末に向けて、2011年は後半期書いていたということもあって、このお正月は少し頭をゆっくりさせるために、2012年の新しい作品にはまだ取り掛かっておりません。

とはいえ、実はね、KOKIAの頭の中では、「こんなこと書こうかな、やりたいな」なんて構想はもちろんあったりとか、こうした今回リリースしたようなタイアップのお話も、すでにチラホラいただいていたりして、取り掛かり始めたりもしているんですねー

ホントに、長く続けるというのは、自身がこう発信しなくても、いろんなところからお声掛けいただけるようになったりするということでもあるんだなぁというのを、なんかこう少しずつ感じられる時期にいるような気がします。

この先も、自分で発信する作品あり、それから、だれかとのコラボレーションで生まれる曲ありという形で、たくさんの曲をみなさんにお届けできたらなと思っております。

でもお話したかったのは、KOKIAが今までいろんなタイアップのお仕事をさせていただいてきた中で、2011年は8月に「pieces」というアウトワークコレクションを出したこともあって、その際にKOKI薬曲の方でも自分のオリジナル作品と、タイアップのお仕事で書かせてもらった曲はアウトワークと呼んでいて、少し線引きして、作品の差別化をしてるんですよなんていう話をしたことがあるんですけれども

とはいえね、タイアップの内容によっては、ホントにオリジナルのアルバムにも入れたいなと思ったり、これは入れても良いんじゃないかなと思うほど、自由に曲を書かせてもらって、何かの作品に使ってもらう曲とかもあったりとかしてですね、今回の3枚のシングル、それから年末配信リリースされた「世界を包む Ribbon in our heart」なんかは、ホントに私自身の作品の中に、オリジナルのアルバムの中にも入れたいなという曲が何曲もあります。

今お届けした「光をあつめて」という、ドットハックのシングルは、ドットハックの世界、映画の作品を観終えたときに、みんながホッとした気分で劇場を後にできるようにイメージして書いた曲、そしてドットハックの物語の中でも、絆、繋がってゆくということがテーマでしたから、人と人とが支えあって、みんなが輝きを増していくということをテーマにして曲を書いたんですけれども、なんかこう、ミドルなテンポで、私自身もすごく気に入ってる曲になっているので、たくさんの人に聴いてもらいたいなと思っています。

特には今回、それぞれのCD3枚ありますけれども、カップリングがホントに自由な形で作ってもらっていいよという風に言ってもらった現場ばかりだったので、「光をあつめて」のカップリング「Faraway」、それから「New Day,New Life」のカップリング「life~生命の響~」それから、「Memorial days」のカップリング「0からの始まり」、このカップリングはそれぞれホントにじっくりとね、KOKIAの違う引き出しを開けるような、そんな作風の違う作品に仕上がっているので、この3枚のシングル、A面もB面も合わせて、ミニアルバムという感じでみんなに聴いて欲しいなと思っています。

今回のカップリングも合わせて6曲の話は、1曲ずつホント掘り下げてみんなに話したいなということがいっぱい詰まってる曲なんですけれども、今日はあえて1曲この曲についてお話をしてから、みなさんにお届けしたいなと思っているわけです。

その曲というのが、「ガンダムAGE」のCDとしてリリースされた「Memorial days」のカップリング、「0からの始まり」です。

実はこの「0からの始まり」という曲は、もう滑り込みセーフで、実は12月にレコーディングをしていたんですね

大概は、レコード会社さんによっても違ったりするんですけれども、音源自体の納品は、ジャケットのデザインとか盤面のプレスとか、いろんなことも含めて、リリースされる日付の、そうだな・・2か月以上前には、もう音源は出来上がって納品していないと、なかなか厳しいという、そういうスケジュールでみんな動いているんですけれども、1月25日の発売で12月にレコーディングをしているっていうこと自体がですね、レコーディングがまだゴールではないので、非常に稀なケースとして、ギリギリのスケジュールで動いてたんですけれども、レコーディングが終わって、ミックスもあるしマスタリングもあるし、納品して出来上がってくるまでにいろいろと工程があるわけですけれども、この「0からの始まり」、実は品川教会のコンサートの本番の翌週に歌入れとかコーラス録りとか、いろんなことをしていたんですね。

昨年2011年は大きく体調を崩した時期もありまして、とってもみんなに心配をかけちゃったので、その後体調がなかなか安定しなかった時も、また具合が悪くなっちゃったっていう風には、KOKIAの中で言えなかったんですね

で、2011年は大きく体調を崩して、で、だいぶ良くなってステージに立つことができるようになったかなという判断のもと、歌を一生懸命届けてきたんですけれども、実際はなかなか調子が全快せず、整わず不安定だな、安定しないなという中、ハラハラドキドキ不安を抱えながら仕事と向き合ってたということがありました。

なので、ステージだけではなくて、レコーディングでもたくさんお仕事いただいても、納得のいく状態でリクエストにお応えできないんじゃないかという不安があって、どこかで体調がもどらないのなら、1度お休みをするなり、みんなに迷惑かけちゃうので、自分自身もすごく嫌でしたし、なにかこう、区切りをつけなくちゃいけないかなという風な想いでいたんですね

そんな中、カップリング、自由に書いていいよというお話で、2011年体調がもどったり、ちょっと不安定になったりという中で生まれた曲が、「0からの始まり」という曲でした。

私の中では、2011年、年末がもう見えてきてた頃だったので、願わくば2012年、新しい年は、私自身も、そして日本全体も、0からの始まりという気持ちで、新しい気持ちでね、年を迎えることで、いろんなことの流れが良いように向いてってくれたら、良いように流れて行ってくれたらいいなぁという想いを託しながら、この曲を書きました。

もちろんね、必ず作品のタイアップの作品の雰囲気というか、物語の持つ軸というのを意識しながら曲を書かせてもらってるというのはあるんですけれども、でもそこに、自分たちの私生活の中で感じるリアルを足していくことで、より説得力の増す、力の増す歌になるんじゃないかなぁと思っているわけです。

そんな中、生まれたのが「0からの始まり」という曲で、このレコーディングを、実は歌入れをしていた当日も、かなり具合が悪くなってしまって、もう本当に「神様、私にどんな試練を与えてるんだろう」と、12月にレコーディングをしてたわけですから、1日たりとも納品を遅らすことはできないというスケジュールの中で、それでも声が出なくて、2日たしかレコーディングの日にちを猶予をいただいて、納期を遅らせてもらって、その中でもう、かすれる声を絞り出すっていうのはこういうことだなっていう形でレコーディングをしたというのが、すごく思い出されてならないんですけれども

そのレコーディングの自身の体調の様子と、この歌、「0からの始まり」という曲に込めた歌詞が、あまりにもシンクロしてしまって、声がもはや出ない状態だったので、込めるものは気持ちしかないなという感じで歌ってました

2010年の確か年末に書いたブログにも、人は気持ちで動ける生き物なんだなという言葉を、確か自分で書いたように記憶してるんですけれども、ホントに体調が、思うように体が動かない時って、私を突き動かしてくれるものって、みんなの声援だったり、自分自身が最後に辿り着いた「やるしかない」という気持ち、気持ちって凄いなぁっていう風にこの時も思いながら、歌っていたんですね

この話をしてね、何が伝えたいかというと、ホントに2011年を象徴した、自分にとっては曲になって、年が明けて、今はホントに正面を向いてね、「元気になりましたー」って言えるぐらい体調がもどってきてるってことがホントに嬉しくて

もちろんね、人なのでまたいつ体調を崩すかわからないですけれども、それにしても理由はよくわからないんだけれども、2011年は、長い間かなり不安定な状態が続いたなぁと、なんかこう、思いました

いろんなことがきっと影響しているんだろうなと、今はそんな風に思う、振り返るんですけれどもね、2012年、年女ですし、お正月には大吉のおみくじも引いたことですしね、なんかこう、私自身も、さっき言ったみたいに日本全体も、少なくともね、私の歌に出会った人、それから応援してくれてる人、私に携わってくれてる人たちには、私が元気の発信になって、笑顔のおすそ分けというか、みんなを歌で幸せな気持ちに包める、そんな1年になったらいいなーと思っています

というわけで、前置きがながーくなりましたけど、この歌が全部、悪いもの持って行ってくれたんじゃないかなという気がするんですよ

だからホントに感謝、感謝で、2011年の年末に録っていた「0からの始まり」を聴いてください。


0からの始まり


「0からの始まり」をお送りしました。

たーくさん話してたら、今日は2曲しかかけられなくなってしまいました。

それに他にも話したかったことがたくさんあるので、2月、次回の放送でまたゆっくりお話したいと思います

3月には、「心ばかり」というアルバムのリリース、それから、至学館高校の校歌のリリースなんかもありますから、みなさんぜひとも楽しみにしていてください。

ということで、次回の放送までお大事に、KOKIAでした。

今年もよろしくぅ~。

| MEDIA ★ RADIO・TV | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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