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Nack5「Age Free Music!」

先日の「The 5th season concert」のレポートが載ってます
【KOKIA、感動の国際フォーラム2DAYSがスタンディング・オベーションで終幕!】

素敵な写真付きーですので、ぜひご覧ください



ってことで、Nack5のラジオ。ざっくりと。


moment~今を生きる~

ステージレコーディングについて

(気分的にはどうなんですか?息抜くとこないでしょ?)

息抜くとこないです。でもそれが私の目的だったというか、なんかその緊張感が、やっぱり音にひとつひとつ出てくるんですよね。

なので、今回のアルバムは、そういった手法で2日間で11曲、全曲録ったんですけれども、出来上がってみて、こんなにもこの手法でやったことが音像に表れるんだなっていう、おもしろいCDができあがったんですよ。

臨場感というか、その場の空気感とか、みんなが見守って固唾を飲んでる感じとかが入っていて、私の声自身もレコーディングで歌っている時よりはライブ寄りというか、なんかこう、迫るものがあるなぁっと自分で聴いていても思うので、とても面白い形でアルバムが作ることができたんじゃないかなぁと思っています。


(なんでわざわざ自分にプレッシャーをかけるような、ステージレコーディングってことを考えたんでしょう?)

ライブ盤と言われるものは、やはりコンサートを収録したものですよね。で、ライブ盤をみなさん聴いてもらう時って、「ライブ盤」として聴くじゃないですか。

なので、「これはライブ盤なんだ」っていう耳で聴くので、ある程度CDという作品よりは勢いとか、例えば音程とかを気にするよりは、その場の雰囲気みたいなものを音から感じ取ろうとしますよね?

そういう風な楽しみ方をすると思うんですけど、今回のステージレコーディングで録ったアルバムは、あくまでも一つのアルバム作品としてみなさんに聴いて欲しかったんですね。

でも通常のスタジオでレコーディングをするものは、構築していくっていう感じで、どちらかというと瞬間をとらえたものではなくなってしまうので、完成度の高いものではあるけれど、私にとって面白みが感じられるかっていったら、そこが少し欠けてしまう場合もあるんですね。

なので、そのコンサートの臨場感だったり、瞬間的な力も兼ね備えていて、且つライブ盤という風に聴かなくても、作品としてちゃんとしたクオリティーを保てた作品を作るにはどうしたらいいんだろうって考えた時に、ステージレコーディングっていう手法で、クオリティーとしてはアルバムという一つの作品、私の中での「これぐらいだったらライブ盤と言わなくてもちゃんとみんなに聴いてもらえるだろう」というクオリティーを保ちつつも、でも臨場感、その瞬間的なものをとらえた、音が生まれた瞬間っていうのを封じ込められないかっていう、その両方の良さを兼ね備えた作品を作りたくって、(今回の作品は)ライブ盤ではなかったんです。


(「from 16」の 「人はそう 人の幸せを自分のことのように感じて 前に進んで行けるから」このフレーズが凄く良い。どういうところから、こんな良いフレーズが生まれたの?)

これはもう、そのタイトルにあるとおり、from 16、つまり、私が16の時から今現在までずっと友達でいる友達のことを想いながら書いた曲なんですね。

で、私は歌手として歩んでるけれど、友達は主婦になったり、OLさんになったり、家庭を持ったり、みんないろいろありますよね。

私あっきーって呼ばれてるんですけど、普段友達に、「あっきーはいいねー、自分の夢を叶えて凄いね」ってみんな言ってくれるけど、私は私で「みんなは凄い素敵な家庭を築いて、素敵だなー」っていう風に、お互いが羨ましがったりするけれど、そういった自分にはない友達の幸せも、凄くそれが嬉しくて、また自分の生活の中で、「じゃあ私も頑張ろう」って思えるじゃないですか。

だからそんな素直な気持ちが、そのフレーズに出てきたのかなぁって思います。



from 16


(クラシックの人がポップスを歌ったり、いろいろしてる人がいるけれど、KOKIAの場合って声楽系、クラシック系があって、自分で曲書いたりポップス系でもあるわけでしょ?自分のオリジナリティーを出すために、どこを1番気を付けてる?)

私の場合は、一言で言うのは難しいですけれども、今はやっぱり、何を伝えたいかっていうことをまず1番に考えた時に、曲を書き始める。

歌がうまい人っていうのはたくさんいると思うんですね、でもうまい歌よりも、この人の歌はなぜか心に響くっていうものって、うまいだけじゃなかったり、時にあんまりうまくなくても凄く響く歌もあったりすると思うんです。

なので、うまいっていうのは歌手として大前提で、ある程度あったとして、そのプラスアルファー何かというのをいつも考えているように思います。

だから、何を伝えたいかっていうところで曲を書いたり、ステージに立って歌う時も技術的なことを考えるよりは・・発声法とか・・そういうことよりは、この歌を通して、誰にどんな想いを伝えたいかっていう風に考えて歌うことが、たぶん、その瞬間がまた素晴らしいものになるんじゃないかなって心がけてはいます。


(今1番KOKIAにとっての伝えたいメッセージって?)

やっぱりアルバムタイトルに自分がした「moment」、そして、タイトル曲が「moment~今を生きる~」ですけど、なんかこう、まだ見ぬ未来に不安があるよりは、今を生きたいっていう。歌っていたいっていう。今が繋がっていくっていう想いが私の今凄く歌を通してみんなに伝えたいことかもしれないですね


空でつながってる

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