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TOKYO FM 「ディアフレンズ」

番組HPに、かなり詳しく内容が載ってます
【今日のゲストはKOKIAさん!】

またまた登場のtittiの写真も~

あ、そうそう、昨日「どこですか」と言っていたDメロが、
大サビ前の部分だということが、今日の放送で判明

ところで、大サビって・・・

ってことで、長いので内容は続きでー。






「CASIO the foucus」

まず最初は、ヨーロッパでの活動の話


(1回目のきっかけは?)

それが、よく聞かれるんですけれども、一番初めはフランスのコンサート製作の会社から日本に電話がありまして「こちらでKOKIAさん、コンサートそろそろやりませんか?」っていうところがきっかけだったんですね。

(何かニュースがいってたんですか?フランスに。)

一番初めのきっかけは、おそらく劇場版のアニメーションの主題歌を歌ってたんですね。で、それがヨーロッパの方で放映されて、その主題歌を歌っているKOKIAっていうところで、他の作品を聴いてくださった方たちがファンになってくださって、「KOKIAのコンサート、ヨーロッパで無いの?」という運びだと思うんですけれども。

(そのアニメはなんていうタイトル?)

「銀色の髪のアギト」っていう劇場版

(まさかフランスからオファーがあるなんて、思ってもなかったでしょ?)

思ってなかったですね。ちょうど私が海外で活動することが、非常に興味があって、いずれ自分の歌をヨーロッパにって風に思っていた、ちょうど時期だったんですね。今お話ししたことだけじゃなくて、いくつかの要素が重なって、ちょうどタイミングよく初年度、ヨーロッパに歌を届けに行ったときには、いくつかの要素が重なってというきっかけだったんですね。

ただ、そのあと2年目、3年目という形で、今、種まきをしているのは、せっかくきっかけがあったのだから、応援してくれる人がいるところに、日本国内も海外でも、場所を問わず、歌を届けに行けたらと思って、活動しています。



明日発売の「moment」の話へ


(今回のアルバムは、スタジオレコーディングじゃないそうですね。)

そうなんです。私がステージレコーディングと呼んでいる方式で、多分、前代未聞なんじゃないかなー?最近の中では、と自分では思っているんですけれども。

コンサート会場を貸し切って、ステージ上にレコーディングするフォーメーションを組んで、お客さんにステージでレコーディングをするさまを見ていただくという形で作りあげました。


(これ、お客さん入るとね、向かい合っているわけでしょ?お客さんと。)

私ね、あの、お客さんにお尻を向けて初めて歌いました(笑)

(ワンテイクでほとんど?)

間違えっちゃったりしたらやり直しはするんですけれども、テイクは重ねるけれども、本チャンとして採用するのは、一発録りというのは、そこは決めて。

要するに、スタジオでレコーディングとかすると、テイクが悪いものがあると、テイクのいいものと言いものをドッキングさせて、繋げたりもすることあるんですけれども、今回は、その「瞬間」というのがテーマだったので、一発録りにこだわって、間違えてしまたら頭からやり直しで、とにかく通して曲を録るということにこだわりました。


(ライブ録音というのとはまた違いますよね?完全なレコーディングをしているんだけれども、ま、公開レコーディングと言いましょうか、ステージ上でステージレコーディングと、おっしゃいましたけれども。拍手とかおこんないわけでしょ?)

拍手は、そうですね。その空気感が録音し終わった後に「さぁどうぞ」って。

(だいたいスムーズに行くもんですか?)

ワンテイクで行けたものもありましたし、5テイクくらい重ねたものもありましたし。

(今日、お送りするこのアルバムのタイトルチューン「moment~今を生きる~」このテイクに関していかがでしたか?)

これがですね、ワンテイクで行けたんですね。もうこの、アルバム11曲入ってますけど、このアルバムタイトル曲となっている「moment~今を生きる~」は、私の中で、この曲さえ、このすさまじいステージレコーディングの息吹が全部こめられた音像が録れれば、本当にいいと思ってたんですね。

最後の最後、2日目の最後に録ったんですけれども、自分でも歌っている最中に「ああ、もうこれいいアルバムができた」と思うような、Dメロ、大サビの前を歌っているころに、うわーっと、涙がにじんできて、なんかその場にいる空気感と、マイクの先にいるお客さん達の事がうわーっと、こう、走馬灯の様に、胸にあふれてきて「あ、これだ、この瞬間が欲しかったんだ!」っていうテイクが録れました。


では、そのテイクを聴いてみましょうということで


moment~今を生きる~



「ニチイ Everyday Thanks」


KOKIAさんが感謝の気持ちを伝えたいのはヨーロッパ。特にパリとアイルランド。

(どんなエピソードがあるんですか?)

そうですね、ヨーロッパは5年間コンサートを続けてきた場所というのは、先ほどお話しさせていただいた通りなんですけど、パリは特に初年度からずっと足を運んでいて、コンサート以外でも、昨年、写真展をパリで行ったりしたんですね。

なので、私にとってパリは、だんだんだんだん、行くと、初めはすごく緊張する場所だったんですけれども、最近は、心和む場所に変わってきているので。

そうですね。なんかこう、リラックスできる場所に変わってきているので、パリは私らしくいられる場所、そして刺激をくれる場所だなっという風に。


(写真展って、KOKIAさんがモデル?写真家どっち?)

そうです。私がモデル。でも、私撮るのもすごく好きなんですけれど。

前回、この「moment」ではなくて、前回のオリジナルアルバムの撮影にですね、サハラ砂漠に行ったんですよ。

で、サハラ砂漠ってそんなに行けるものじゃないのでっというところで、たくさん写真を撮っていただいて、その写真がホントに、私がいてもいなくても、素晴らしい、もう雄大な大自然の写真が撮れたので、これはみんな見て欲しいなという事で、写真展という文化が根付いているパリで写真展を行おうという事になったんですね。

で、昨年パリで写真展を行わせていただいて。


(やっぱ、ゆったりしてるもんですか?)

ゆったりしてますね。やはりカフェという文化もあるので、みなさん街角で、仕事の合間に、お買い物の合間に、何か時間があるとすぐカフェに立ち寄って、エスプレッソ頂いたり、コーヒー頂いたりしてますし、実際、フランスパン、クロワッサン、本当においしいです。

(アイルランドは短期留学を昨年されたみたいですけど。一人旅もして。)

パリはとっかかりが仕事だったんですけれども、アイルランドという場所は、初めて行ったのが一人旅で、もう十何年も前の話なんですけれども、バックパッカーでアイルランドに行って

そのアイルランドの、ヒーリングアイランドって私は呼んでいるんですけれども、時間の流れ方がすごくゆったりとしていて、そのおおらかなアイルランドの国・文化・人達に魅せられてしまって

いつか仕事で、アイルランドに足が運べたらいいなぁーと思っていたら、コンサートを行えることになったり、アイルランドでアルバムを作れることになったりと、そのあと色んな縁が重なって

私にとって今はアイルランドには、日本の次にたくさんのミュージシャンとか、お友達がいる国になっているので、間違いなく、ありがとうをいっぱい伝えたい国です。


(思っているといけるもんだね。KOKIAさんはけっこういけてるね。描いた通りにね。)

そうなんです。私、想いの念が強いのか、引き寄せるみたいですね。

(さて今日は「ONCE ダブリンの街角で」サウンドトラックから「Falling Slowly」。これはどこの思い出があるんですか?)

この「Falling Slowly」は、映画自体がダブリンの、アイルランドの音楽文化自体を描いた映画で、その中でかかる1曲。

そして私が昨年、ダブリンに留学していた際に、その映画のロケ地となった場所でずっと生活をしていたので、色んな事を思い出すことができます。



Falling Slowl

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