PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

KOKI薬曲~104曲目~

番組の最後に流れた「この胸の苦しみが愛おしいほどに生きて」が胸に突き刺さります


被害の大きかった地域から遠く離れた家でも、11日から頻発する地震と
テレビから報道される原発事故の不安に、眠れない夜が続いています。

今でも長い悪夢を見ているようです。

まだ自分自身には被害というような被害もないのに、
こんなにストレスを感じる日々が続くとは、思ってなかった・・。


でも、またKOKIAが笑って歌える時がくるまで。KOKIAの歌が聴ける日まで

頑張る

頑張りましょう


みなさんに、心安らぐ日が来ることを祈っています。


ということで、内容は続きで。

ブログ書く気分にはあんまりなれないのですが・・完全書き起こし、です。

(書き起こしって肉体的に?は大変で時間もかかりますが、考える作業を入れなくていい分、
実はラクなのです)





みなさんこんばんは、今宵もKOKI薬曲の時間がやってまいりました。

まずは、今日のこの放送のはじめにですね、3月11日に起こった地震の影響で、全国いろいろなところで地震の災害に遭われた方、それから災害に遭ってなくても、今もみんなのことを心配している方たちがいらっしゃると思いますけれども、この番組を聴いてる方の中にも、きっと、もしかしたら被災されていて、この番組を聴いてらっしゃる方もいらっしゃると思いますので、ぜひとも元気を出してですね、頑張ってほしいという多くの人の声が私のもとにも届いておりますので、代弁して、その気持ちをこの番組を通して伝えられたらなと思っています

3月11日、あの地震があった時、私は渋谷の、その日の夜に予定されていたコンサートのリハーサルを待っているところでした。幸い、大変揺れましたけれども、スタッフも、それから私自身も、ミュージシャンたちも、ケガもなく、こうしてKOKI薬曲の放送をみなさんにお送りすることができておりますが、ニュースなどから現地の状況が耳に入ってきますけれども、大変困難な状況だということを聞いて、一刻も早く、一人でも多くの人が助かって、まずは、一人でも多くの方たちがご家族と再会できることをお祈り申し上げます。

私のもとへ、たくさんの「KOKIAさんが歌を届けてもらえませんか?」とか、中越沖地震の時に、私が被災された方へプレゼントした「私にできること」という曲を「今だからこそ届けて欲しい」というメッセージ、届いております。

ということで、今日は1曲目にこの曲「私にできること」をお届けしようと思います。


地震の影響で、今日この番組を聴いてくださっている多くの方たちが、不安と心配を胸に聴いていらっしゃると思います。でもきっと私たち、被災地の現場から離れている私なんかはですね、節電に協力することだったり、ただただ今は、被災された方たちが、一人でも多くの方が、家族と再会できることだったり、救助されることだったり、また大きな地震がもう起きないことを祈るしかないのかなぁという想いでおります。

今日のKOKI薬曲、まずは1曲目にお送りしたのは、中越沖地震の時に被災された方へ、私が、元気を出して欲しいなと思って書いた曲「私にできること」という曲をお送りしました。

3月11日のこの地震が起きてからですね、私のもとへ、この「私にできること」という歌を、ぜひ今だからこそ被災地に届けて欲しいというメールを何通もいただいております。しかしながらですね、私自身はまだまだ救助を求められている方もいらっしゃると思うし、ホントに安否が不明な方もたくさんいらっしゃる中で、とても、なにか大きなアクションを起こして、「頑張ってね、元気になってね」という行動を起こすような気持には、まだなかなかなれず、じっと、ただただ一人でも多くの人が、まずは救助されること、事態がもう少し落ち着くのを見守っていたいなという気持ちでいます。

何人かの方から、この「私にできること」という曲をですね、被災地の近くの放送局でしょうか、そういったところだったり、もちろん被災地だけではなく全国のいろいろなFMにですね、「ぜひこの曲を1回でも多くかけて、元気がなくなったみんなの心に届けてあげたい」といってリクエストしてくださってる方がいらっしゃるようなんですね

で、そういったことはホントに私も嬉しいことなので、ぜひみなさんの個人的な想いから、ムーブメントとしてやってくださるんであれば、それは本当に嬉しいことだとは思いますし、良いことなんじゃないかなと思っておりますので、たくさんのメールで、この歌詞のリンクを貼ったり、歌の映像を貼ったり、リクエストしてもいいですか?許可をください、というお問い合わせをいただくんですけれども、この曲に関しては、私が個人的に、Y子さんとお呼びしてますけれども、被災された方へ贈らせていただいた曲ですので、今だからこそ、もしこの曲を必要としてる方がいるのであれば、そしてこの曲を届けたいと思う人がいるのならば、それはみなさんの想いに任せたいなと思っておりますので、ぜひお友達やご家族、それから、一人でも多くの人にこのメッセージを、自分が何かできるかなと思った時に、「私にできること」というこの歌詞に共感して、この歌を届けることができるんじゃないかと思うような方がいらっしゃればですね、それはホントに自由にやっていただければと思っております。

なんだかうまく話せていないようにも思うんですけど、ホントに私が伝えたかったのは、この曲を、もしくは自分の想いを伝えるのにこの曲を通して、なにか伝えたいということであれば、わざわざ私の方に「曲を使わせてください」という許可を得るような必要はないので、ぜひみなさんの気持ちにお任せしたいなと思っております。

それから、そういった場合にですね、ひとつ私の方からアドバイスというか、思っていることがあるんですけれども。この「私にできること」という曲はですね、いわゆるレコード会社から発売された曲ではなく、私の所属している事務所が作って、それを中越沖地震の際には災害放送をされていた地元のFMピッカラさんという放送局に、それから柏崎の商店街の方たちを中心にですね、CDを500円という形でみなさんにお売りしていたので、いわゆるCDの全国流通に乗っていない商品なので、おそらく、いろいろなFM局の方にリクエストという形でお願いしてもですね、KOKIAの「私にできること」という曲は、なかなかFM局のライブラリに、シングルとしては保管されてないことが多いと思いますので、なかなかかけてはもらえないんじゃないかなという風に思っております

なのでもしお友達やFM局や、いろんなところに曲をかけて欲しいなぁという想いがある方はですね、その音源自体を、お友達に、どういう手段でかお届けするのが良いんじゃないかなっということを思っています。


ということで、ここでみなさんにインフォメーションさせていただければと想います。

3月11日の地震があった日に予定されていたコンサート「Age Free Music」はですね、主催者のキャピタルヴィレッジさんのHPにも掲載されているんですけれども、5月31日火曜日に延期されました。

5月のこの時期にですね、日本全体が少し落ち着いて、そして元気に歩みだしていればいいなぁという想いで今もいますけれども、5月31日に延期になりましたので、その日にまたみなさんと、今度は笑顔で会えるのを楽しみにしていたいなと思っています。

それから3月12日、13日に予定されておりました苗場プリンスでの「white notes vol.5」のコンサートは、2日間とも中止になりました。こちらの苗場のコンサートに関しては、苗場の営業時期というのもありまして、延期という形ではなく、コンサート自体を中止という形を取らせていただいておりますので、それに関しても、チケット等の払い戻しに関してのお問い合わせも、主催者であるキャピタルヴィレッジさんの方に、どうぞお問い合わせください。

ということで、なかなかホントに残念なことが続いてしまったんですけれども、私はホントに、そんな中でも嬉しいなと思ったのは、みなさんがですね、コンサート中止になって残念だけれども、それでも被災された方たちのことを考えると当たり前だとか、今は一刻も早くみなさんが元気になってくれることを願っていますから、またコンサートが、みんなが元気になったらいつでも足を運ぶことができるからっていう風にファンの方の多くが言ってくださることが、ホントに私自身もありがたいなぁと思って、励まされる想いでいます。

なので、今はですね、個人的には節電をすることだったり、祈ることだったりしかできないんですけれども、仕事の方もできる限り、みんなに元気を、心のビタミンをという風に掲げてやっている、このKOKI薬曲なんですけれども、そうは言ってもなかなかね、120パーセント全開のKOKIAで今日の放送をお送りするのは難しいなぁという風に思っていたんですけれども、でもみんなでホントに心を一つにしてですね、今だからこそ頑張っていかなければいけないんじゃないかなぁと思っています。

ということで、ここでもう1曲お送りしたいと思います。この曲をお送りします「心のロウソク」


「心のロウソク」をお送りしました。

なんだか今日の放送、うまく私の気持ちがちゃんと話せていなくて申し訳ないなぁという気持ちでお送りしておりますが、きっとこの言葉にできないような想いというのは、今は日本中のみなさんが同じ想いで、被災地の頑張っている方たちのことを想っているんじゃないかなという風に思っております。

ホントに1日も早く一人でも多くの方が救われること、そして1日も早く少しでも今よりも落ち着いた状況になることを心よりお祈り申し上げます

そして私たちは、今何ができるんだろうと、ホントに離れた場所から不甲斐ない気持ちでいっぱいですけれども、今はただ節電に協力したり、いろんな人に呼び掛けて「頑張ってね」という気持ちをみんなに送ったり、祈るような、そんなことしかできないのかなぁという風に思っております。

KOKIAのファンクラブ、club ancoroの中にもですね、福島県そして宮城県、岩手県の方たちがもちろんいらっしゃいました。私の方からこの方たちにはですね、ファンクラブの名簿を緊急ということで使わせていただいて、メールという手段で連絡をとらせてもらったんですけれども

何人かの方たちは「無事です」というメッセージを返事してくださいました。もちろん送る段階でですね、「無事です」というメッセージが送れないほど大変な状況にある方からは、お返事が来ないというのは分かったうえでメールを送ったわけですけれども、それでも返事をいただけた方たちからは、「あ、大丈夫だったんだな」という安心を私自身ももらいますし、まだ返事が返ってきてない方たちのことは、「大丈夫かな?」という形で連絡を待つということができるなという想いでメールを送ってみました。

ぜひこのclub ancoro、もしくは私の歌を通してですね、このKOKI薬曲という番組であったりKOKIAの歌を通して繋がっていった輪ですから、そうしたclub ancoroのファンの中にも、そのエリアに住まわれていて、今大変な状況の中にある方たちがいることを覚えてですね、みんなで1日も早い状況の解決というのをですね、見守りたいなぁと思っています。

ということで、今日はなかなか元気が出せなくて、みんなに心のビタミンをと言っているKOKIAですけれども、こんな放送になってしまいましたが、それでももう一度番組の最後にこの曲をみなさんにお送りして、これからも被災されている方たちが1番大変で、私たちもいろんな心配事はあるけれども、弱音吐いてる場合じゃないんだぞっというところで、気持ちを一つにして頑張っていけたらなという想いを込めて、この曲をお送りして、今日の放送はお別れしたいと思います。

次回の放送まで、時間が少し空きますけれども、今度は元気に、元気な声で、この番組をみなさんにお送りできるようにですね、ホントにみんなで、被災地の方たちの心の支えになれればと思っています。

ということで、遠く離れてる私たちも弱音吐かずに頑張っていきましょう。番組の最後に「この胸の苦しみが愛おしいほどに生きて」

| MEDIA ★ RADIO・TV | 22:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kokia8pasha.blog75.fc2.com/tb.php/1240-ce01c53c

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。