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Nack5「Age Free Music!」

前回の出演は9月23日、「Musique a la Carte」のプロモーションの時

それからヨーロッパツアーへ行ったんだよね?ということで、ヨーロッパツアーの話へ


富澤:ヨーロッパツアーどうでした?

KOKIA:ものすごく楽しかったですけど、ものすごくハードで、私にとっては未知の体験がたくさんあって、また一皮二皮剥けたんじゃないかなと思っています。

なるほど、二皮剥けて痩せたということですね(笑

痩せてないです(笑
おいしいものいっぱい食べて太りました(笑


どこまわってきたんですか?ヨーロッパの中で

えーっとですね、ロシア、ポーランド、それからドイツはケルン、そしてイギリスのロンドン、フランス・パリ、そしてトゥールーズ、ブレスト、あとスペインにも行きましたね。

ホント、ヨーロッパツアーってことだね

そうですね、ヨーロッパツアーですね。たぶん今言えてない箇所が何か所かあると思うんですけど、もうホントに地図をたどりながら、私は今ここにいるんだって、毎日毎日どこにいるかわからなくなるような・・

向こうではライブは具体的にどういう曲をどういう風に?日本語で歌ってるの?

そうです。日本でライブ、コンサートをやってる時とほとんど同じセットメニューでやってます。MCに少し英語を混ぜたりするだけで。結局私たち日本人が洋楽を聴きに行ったときに、普通に洋楽聴きますし、MCで英語でとか、その母国語でMCされても、言ってることがわかったりするじゃないですか。

片言の日本語を覚えてきてくれて挨拶してくれれば、「コンニチワ」とか言ってくれればそれはそれで嬉しいですけど、でも現地の言葉で喋ってもらっても、十分にコンサート楽しめますよね?なんかそんな感じです。KOKIAはやっぱり海外へ行けば彼らにとったら海外の・・


洋楽だよね(笑

そうです(笑

洋楽だから、日本人だから当然日本語喋ってもおかしくないよね

そうですね。なのでもうこのまんま、「こんにちは、KOKIAです。今日ははるばるロシアまでやってまいりました。Thank you very much for coming」という感じでやってます。


「Age Free Music,Music Concert Vol.2 Special Live 3Days」の話へ

この企画を立てて、誰にお願いしようかとスタッフと話してKOKIAさんの名前が出て、
「連絡取ろう!」と思ったら、ちょうどヨーロッパへ行ってたそうです

でもホント、声かけていただいてありがとうございました。日本に帰ってきて、お話聞いたときに、その「Age Free Music」っていうタイトルが、とっても素敵だなぁと思って、冨澤先生プロデュースって書いてあって「あ、素敵」と思って

・・という「Age Free Music」のコラボライブ、楽しみでもありながら、
誰かとコラボレーションするのは初めてで、相手も中西圭三さんということで、
緊張もしているそうです。


孤独な生きもの


ステージレコーディングアルバムについて

これはですね、コンサートのライブ収録にも限りなく近く、それでいて、いわゆる構築したCD制作、アルバムつくりのレコーディングでもあるという、2つの良いとこ取りをしたアルバム作り、ということなんですね

要するに、お客さんを入れてコンサートのようなものをするんですけれども、コンサートホールで行うのはコンサートではなくて、いわゆる私たちがレコーディングスタジオに入ってするレコーディングをそのままステージの上でお見せするという形なんです


というと、普通はミキサーさんがだいたい客席の真ん中にいるじゃない?コンサートの場合ね。だからレコーディングの場合ってミキサーさんがもっと近くにいるじゃない?

そうですね。コンサートの場合は、PAさんという、ミックスして音を外に出す方がいらっしゃるんですけれども、今回は、レコーディングを皆さんに社会科見学していただくっていうのがコンセプトなので、コンサートホールのステージの前に、お客さんの一番前のところに、スタジオのコントロールルーム、エンジニアさんがいらっしゃる卓を作るんですね。

ステージと客席の間っていうことね?

そうです。なのでお客様は、いわゆる私たちがアルバムを作る時にディレクターさんだったりエンジニアさんが座るすぐ後ろで、その音、モニターを聴きながら、音ができていく様子をずっと見ていくという

ドキュメントだね、それは

そうです。なので、このアルバム、ステージレコーディングアルバム「moment」というタイトルなんですけれども、その瞬間を見逃さなずに、みんな見ようね、みたいな

で、お客さんにとっては、普段見れない瞬間を見れる、とても珍しくて面白い体験になると思ってますし、そうであって欲しいなと思ってますし、私にとっては、ステージでレコーディングをして構築していく音楽とは違うパワーを発揮できる瞬間っていうのがステージにはあると思うんですね。「私こんなにお客さんから今日パワーをもらって、こんな歌がパフォーマンスできた」っていう日があったりするじゃないですか。

なので、お客さんが、そのレコーディング、同録を見に来てくれることによって、自分では、ステージで出しているようなパワーを、アルバムに封じ込めることができるんじゃないかなぁという、お客さんと私、そしてサポートしてくださるミュージシャンの人たち全員がパワーを発揮できて、その「moment」、瞬間を閉じ込めることができるCDができたら面白いなという、なかなか言葉で説明するのは難しいんですけど


普通レコーディングの場合ってのは、誰もいないところで歌うんだけど、お客さんいるから、お客さんのことも感じながら歌うわけだから、全然違うよね、そこはライブ感があるよね。とはいえ、レコーディングも必要なわけだから・・・2倍に大変だ

そうなんです。ハードルあげてしまったかなぁって自分でも思ってるんですけど、かなり面白いことになるんじゃないかなと

なんでこういう形でやろうと思ったんですか?

私にとって、ステージってとても大事なんですね。生の歌を伝えていく、生の歌が大事って言ってるアーティストであればあるほど。

であれば、やっぱりライブレコーディングっていうアルバムを作ってみたいなと思ってましたし、そういう声もたくさんいただいてたんです、ライブレコーディングアルバムを作って欲しいなと。

ただ、ただ普通にライブレコーディングのアルバムを出すのでは、なんかKOKIAらしさがもう+αないかなーという気持ちと、DVDたくさん出してるので、コンサートの。そのコンサートのDVDの映像無しヴァージョンっていうことになるじゃないですか、ライブレコーディングだと。

なんかこう、面白いことないかなと思った時に、私アルバム作りをするときに、結構同録といって、ミュージシャンの方たちといっせーのーせでスタジオで録ることが多いので、それであれば、これをお客さんに見てもらえれば、なおのことお客さんも楽しいし、私もボルテージが上がるというか、お客さんに見られているということで、パワーを還元できるんじゃないかなというところから始まりました


一石二鳥ですよね

そですね。

今回はファンクラブの中で、応募してくださった限定

ファンクラブに入ってない方は、もちろん目的はニューアルバムを作ることなので、そのアルバムの音源を楽しみにしててください


What a wonderful world


ここで中西圭三さんとご対面

中西さんの奥さん、なんとKOKIAさんの大ファンだそうです

打ち合わせはこれからだそうですが、2人のコラボ企画として「悲しくてやりきれない」
とか「What a wonderful world」なんかの案もでてました。


ということで3月11日、渋谷のプレジャープレジャーで行われる
「Age Free Music コンサート」、残りわずかですがまだ席があるようですので、ぜひー

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