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KOKI薬曲~99曲目~

1年間聴いて下さったみなさん、どうもありがとうございます

ということで、2010年の放送も今日が最後。


来年1回目、通算100回目の放送は1回お休みで1月18日になりますので
お間違えなくー


内容は長いので続きで。




2010年をいろいろ振り返ってみよう~ということで、
1曲目は3月にリリースになったアルバム「REAL WORLD」より「Birth」

今年2010年、最初に発売された「REAL WORLD」、「Birth」をお届けいたしました。

本日の放送は2010年最後の放送なので、2010年をいろいろ振り返ってみよう!ということで、まずは「REAL WORLD」より「Birth」をお届けしたんですけれども、やはり私にとって2010年は「REAL WORLD」から始まり、そして春、毎年恒例に行っているコンサート、今年は音の旅人と題して、福岡、名古屋、大阪、東京とステージをお送りしてまいりました。

そしてなんと、すっかり自分でもカレンダーを振り返るまで忘れていたんですけれども、5月にはアイルランドに語学留学をして、そしてその帰りにパリで写真展を6月にして、そして、アイルランドでのレコーディングや日本でもレコーディングをして、夏にはカバーアルバム「Musique a la Carte」をリリースいたしました。

そしてついこの間ですね、ヨーロッパツアーを巡って、帰って来て体調を崩し、そして先日12月のウインターローズ、冬のコンサートで、ワンマンを終了したという感じで

本日12月21日は、このKOKI薬曲の放送の前に、丸ビルでクリスマスツリーの前で歌を歌うイベントがありまして、KOKIAはそのクリスマスツリーの前で歌を歌うイベントに参加してくるんですけど、イベントとは言え、この2010年
12月21日の本日のイベント、ステージを終えることによって、歌いおさめという形になっています。

夏の間も、今年もホントにたくさんいろんなところに足を運ばせてもらって、たくさんの人と出逢って、たくさんの美味しいものを食べて、いろんな土地の匂いをかいで、なんだか充実してたなぁと思いながら、最後の最後に、やっぱり年の最後の方に起こることというのは、その年をなにか象徴付けるものが自分の中にあって、少し体調を崩してみなさんをホントに心配させてしまったのでね、この年末年始は、特に年始かな?少しゆっくりして、体調を整えることに専念したいなと思っていますので、心配してくださったみなさん、どうぞご心配なく

2011年また、元気なKOKIA、ステージに立つKOKIAに会いに来てくれたらなーという風に今思っています。

けれどその前に。


ということで、来年リリース予定の「ステージレコーティングアルバム」の話へ

ウインターローズのコンサートに来て下さった皆さんには、パンフレットの方で、文字に綴らせてもらって、KOKIAの2011年の計画を発表させてもらったんですけれども、実は2011年最初のリリースにKOKIAが考えているアイテムは、かねてからやりたかったライブレコーディングアルバムなんですね

で、そのタイトルを今「moment in three milli sec」というタイトルにしています。この「moment」というのは、「瞬間」ということですけれども、まさにライブレコーディングならではの瞬間をとらえた作品にしたいなと思ってるんですけれども、でもただのライブレコーディングだと、例えば今年の春「音の旅人」のステージでDVDが出ましたけど、そのDVDの映像がないヴァージョンということと同じような意味になってしまうので、もうちょっと何かプラスαの面白いことをくっつけて出来ないかな?という風に考えたところですね

なかなかここで説明するのがとても難しいんですけれども、KOKIAの場合は「ライブレコーディングアルバム」ではなくて、「ステージレコーディングアルバム」という風に呼ぶようにしようと、「moment」のチームで先日打ち合わせをして決定いたしました。

というのも、ステージ、コンサートをつるっと通してそれをレコーディングしたものをCDにするのではなく、ステージに立って、お客さんが目の前にいた時に、KOKIAが発揮できる、自分の100パーセント以上の力をお客さんからもらって発揮できるその歌のパワーをCDの中に込めたい、というその部分はライブレコーティングアルバムと一緒なんですけれども、レコーティングする方式をお客さんにもスタジオに来て、こうしてCDが作られて行くんだという様子を、まるでその場で体験してもらってるようなことをお見せしたいな、全部、というところで、

とはいえ、スタジオにみなさんをお呼びするわけにもいかないので、大きなホールを貸し切ってですね、どうやってレコーティングがされていくのかという模様をですね、おそらく何時間もかかると思うんですけれども、ぜーんぶお見せしちゃおうかなっという風な、そんないわば、バックステージ公開ステージレコーディングみたいな、なんかそんなことができたら面白いんじゃないかなという風に思っています

みんなにとっては、たぶん普段見れないことがいろいろ見れて、KOKIAにとっては、コンサートをするのと同じように、目の前にお客さんがいてくれることによって、みんなからもらうパワーをですね、歌に込めることができる。そうやってお客さんと一緒になって作るアルバム、ステージレコーディングアルバム「moment」、「その瞬間」「in three mili sec」です。

この「in three milli sec」というのはですね、3ミリセックの時間の間に、瞬きがされるという風に、一般的には言われているそうなんですけれども、ホントに瞬きをするその瞬間瞬間に、恋に落ちたり、出逢いがあったり、別れもあったり、人生が変わったり、なんかこういろんなことが変化し続けて、生まれ変わっているんだなということを込めてタイトルに付けました。

なのでこの瞬間瞬間をKOKIAと一緒にみんなでCD作れたらいいなというのが、2011年のKOKIAのまずは大きな大きな目標のひとつになっています。



ということで、年末年始は、残ってる曲を書いて、そして、みんなより遅いお正月休みには、11月に行けなかったタイへ行きたいなーと思っているそうです


2曲目「孤独な生きもの」


今年は「REAL WORLD」で始まり、「REAL WORLD」のコンセプトでもあった「音の旅人」という感じで終わって行くのかなぁという風に思います。

来年は、2011年春、私にとってはひとつ、なんか晴々しい、感慨深い気持ちになる春を迎えるんですけれども。それは2006年、今の仕事をする形、ancoという事務所、独立して歩み始め、ホントにたどたどしく危うい歩みに、それ以前から応援してくれてたファンの方たちには「KOKIA大丈夫かなぁ?」っていう風に、その時も心配させてしまったけれども、みんなの力と、私自身、自分と向き合って、自分で決めたことだからっていう風に、ホントに今聴いてもらった「孤独な生きもの」の歌詞にあるような気持ちで、一歩一歩歩んで頑張ってきました。

もちろんこれからも、同じように頑張って行くわけなんですけれども、2011年に独立して5年目という春を迎えます。なにか、5つ目のシーズンをやっと迎えられるのかなという気持ちになっているので、毎年恒例の春のコンサートは、独立して5年目にふさわしい、そんな5つ目の季節をテーマにした素敵なステージをみなさんに見ていただけたらなぁと

いつもステージに立つときはいろんな想いで、その度その度にひとつテーマを自分に与えて立っているんですけど、間違いなく今度の2011年春のコンサートは、「かわらないこと」のように、「これからの私を見ていてね。頑張る姿でみんなの応援に応えて行くからね」という感謝の気持ちを込めたステージが作れたらいいなと今から考えていますので、楽しみに待っていてください。



ここでインフォメーション。

年明け早々のスケジュール

3月11日にAge Free Music
3月12日、13日には苗場プリンスホテルでのコンサート


次回2011年最初の放送は、1回お休みで1月18日の放送になります

「2010年、みなさんホントにありがとうございました」ということで、
今年最後の曲は「The woman」でした

| MEDIA ★ RADIO・TV | 23:12 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

放送忘れちゃった…泣きたい;;

| loch | 2010/12/22 01:55 | URL | ≫ EDIT















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