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Nack5「Age Free Music!」

さっきゲストで出てました。

Nack5のおなじみ富澤一誠さんの番組「Age free music!」


愛はこだまする


去年の5月2日以来の出演。

2月12日に出るライブアルバムについて


富澤「今まで出したことなかったの?KOKIAといえばライブなのに。」

自分でも結構、え?という感じだったんですけど。タイミングがなかったんですかね


富澤「DVDは出てますけど、今回なぜライブ盤を出そうと思ったんですか?」

今回ライブ盤になっているコンサートは、私の15周年のステージだったんですけれども、やっぱり15年間のいろんな想いを携えて乗っかったステージで、とっても素敵なステージになったんですね。

事前にステージに乗る前にライブ盤にしようっていうことではなかったんです、実は。

ステージが終わった後で、やっぱりこれ音に残そうっていうことでライブ盤になったので・・。やっぱりみんなに聴いてほしいなということでライブ盤になりました。


富澤「DVDになって出てればライブアルバムにしなくてもいいじゃない、っていう人もいると思いますが、DVDとライブアルバム、全然違う?」

やっぱり違いますね。私もそういう風に思う派だったんです。ライブ映像としてDVDとして出したものをライブ盤でCDで出すってどういう感覚なんだろう?ってちょっと思ってたんです。

だけども今回レコード会社の方がキャッチコピーを考えてくださって。“それはまるで、耳で観るコンサートだ”っていうわけなんですよ。それを聞いた時、凄い『うん、ガッテンだ』って感じだったんです。

なんでかっていうと、DVDだとどんな衣装を着てるかとかどんな表情で歌ってるかっていう、とても細かいいろんなことが見れるので、コンサートの雰囲気が楽しめるんですけど、音だけに集中して音を楽しむってことでは、CDで聴いた方が凄く想像力を掻き立てられるというか、いろんなものを想像しながら聴いてもらえるので、それぞれの良さがあるんじゃないかなと思いました。


富澤「映像の場合って、見ちゃうと全部わかったような振りをしてるけれども、実は見えてることしか考えてない」

目から入ってくるインフォメーションって凄い大きいじゃないですか。だから聴いてるようで聴いてないというか、全体感で楽しむのがDVDで、ライブ盤とかCDというものは、音から集中して聴きますよね。


富澤「自分の中で想像を膨らましながら、自分の脳裏のスクリーンに自分で映すわけでしょ?ということは10人いたら十人十色の映像ができるはずだよね」

でもホントそうだと思います。私も自分でライブ盤のマスタリングに携わってた時に、DVDの映像の編集に携わってた時は編集で流れる映像が目から入ってくるわけですけど、ライブ盤の音を聴いてた時には、やっぱり「あぁ、あのステージの時こんなこと考えてたな」とか、「こんなものを感じてたな」とかっていろんなことを考えたので、なんかそれぞれの楽しみ方があるんじゃないかなぁと思います

音のクオリティーも大分ちがうので、聴き比べてみていただいたりとか。


富澤「かなりいい音してますよね」

マスタリングしなおしてるので、ぜひ


夢の途中


富澤「いい声してますねぇ。相当練習大変でしょう?って言ったら練習しないって言ってたけど嘘でしょう?」

練習しないです。本当に。もちろん昔は練習しましたけど、今はもう大丈夫です。声って消耗品なので、いっぱい練習したりいっぱい使うとそれだけ枯れてしまったり・・


富澤「発声練習ぐらいはするんでしょ?」

うーん・・コンディションに合わせてですね。もう自分の体の楽器具合ってわかってるので、今日は少し声出した方がいいとか、今日はもう声出さない方がいいなとか、今日は水を飲んだほうがいいなとか、今日はコーヒー飲んだほうがいいなとか。わかりますね。


富澤「闇雲に練習してもしょうがないんだ」

そうです、そうです、闇雲に練習しても全然しょうがないです。下手な人は練習しなきゃいけないですし、私も昔は練習しましたけど、ある一定のクオリティに行ったら、練習を闇雲にするよりはイメトレのほうが大事。アスリートと一緒だと思います。基礎練習みたいなのある程度いったら、あとはイメージトレーニングのほうが大事だったりするじゃないですか。


富澤「ところでKOKIAは、今イギリスと日本を行ったり来たりなの?」

そうです、この1年はロンドンと東京の行ったり来たりの生活をしてました。


富澤「ロンドンでは何やってるんですか?」

昨年1年間は語学学校通ってたんですね。なので学生生活しながら、日本からオファーがある仕事をロンドンの家の方で制作したりとか、ファイルを送ったりとかしてたんですけど、以前からヨーロッパツアーとか海外の活動もしてたので、打ち合わせとかしてちょっと種まきをしたりとかはしてます。


富澤「語学はもうバッチリ?」

バッチリじゃないから語学学校行ってるんです(笑

耳が良いから、人より耳から入ってきて学習できる能力は高いようなんですけど、勉強が嫌いなのでなかなか困ったもんなんですよね。でも行ったり来たりしてるうちに、そのうち話せるようになる・・かな(笑

昔アイルランドでレコーディングしたこともありましたけど、ロンドンのレコーディングスタジオに最近ちょっと行ってレコーディングする機会があって、国が違えばやっぱり音も違うみたいなとこもあって

いろんな人と仕事するのとっても楽しいので、何かこう今のライフスタイルがこの先の私の作品作りにいろんなヒントをたくさんくれると思って、信じて、楽しみながらいろいろ学習してます。


富澤「今一番興味あることは何なんですか?」

今一番興味があることは・・・何なんだろう?ぼんやりすること。だからロンドンと東京を行ったり来たりしてるのかも(笑

15周年を去年の春に迎えて、やっぱり15周年振り返ったんですよね、たくさん。それで、この先の15年間のことを凄く考えたんです。で、いろんなことがこの15年間の中にあって、ちょうど年齢的なこともあって、人生の節目だなと私自身が思って、急がず焦らず、これからの生き方を一度考えたいなと思ったのでロンドンに行ったということもあるので、今まだそんなに焦って答えを出す必要はないなと思っていて

音楽活動をしながら、またシンガーソングライターなので、自分の考え方とか生き方が音楽や言葉に如実に表れるじゃないですか。だから自分が好きになれる自分を今は探している時期なのかなと思います。


KOKIAといえばライブ、ということで、春のコンサートのお知らせ


富澤「今回はどんな感じで?」

今回も凄くドッキリするような仕掛けを考えました。春のコンサートは私が1年間の中で一番準備に時間をかける楽しみコンサートなんです。去年はブランコを作ってもらうのがメインだったんですけれども、今年はあることがしたくてみなさんの想像を、『ハッ』と驚かせる演出を考えたので、楽しみに足を運んでください


富澤「宙を飛ぶのかな?」

宙は飛ばないです(笑

ライブ来たら、ぜったい『あぁ来てよかった』と思ってもらえるステージを目指して毎回想いを注ぎ込んでステージに立っているので、ぜひ会いに来てください。


something blue & something red


富澤「この曲はどういう曲ですか?」

心の中にsomething blue、何か青いもの、それは悲しみだったり寂しさだったり、そしてsomething red、それはあったかいものだったり怒りだったり、いろんなものがあるけれど、心のなかで合わさって紫色になっていくというような歌です

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Nack5 「Age Free Music!」

久しぶりのラジオ出演は、おなじみ富澤一誠さんの番組「Age Free Music!」

昔からお世話になってる富澤さんだからこそ、
KOKIAちゃんもリラックスしてお話できたのかもしれませんねぇ?


ということで、若干端折りながらではありますが、内容はこんな感じです

Dance with the wind

ニューアルバム「Where to go my love ?」について

まずはジャケットのお話。

富「なぜ、象?」

「ピンクの象」っていう曲も書いてるんですけど、象がやっぱり自分の中でシンボリックな物というか、とても好きで、よく絵とかも描いたり、ロゴで使ったりしてるんですけど

今回のアルバムが15周年の自分の節目のアルバムだったので、他のジャケットにないような、思い出に残るような撮影をしたいなってずっと考えてたんですね

で、これは象と一緒に撮ったりしたいなぁと思って象になりました。


富「凄く大きな歌詞カード、これどこで撮ったんですか?」

バリで撮りました。


富「今回のテーマっていうのはどんな感じ?」

今回はデビュー15周年という節目に作るアルバムなので、自分でも「どんなアルバムにしようかな?」って、ずっと音の方向性とか歌詞の世界観とかは考えてたんですね。

まぁ、「どんなアルバムになるんだろう?」っていうのは今回に限らず、毎回作り始める前と、作り始めてからと、作り終えた後っていうのは、実際には想像していた物とは違う物が出来上がるものなのですね、大概。

今回はその最たるものというか、アルバムを作り始めて、「どんな物ができるんだろうなぁ?」と思っている間に、私のプライベートで凄くいろんなことがあって

そのことによって、非常に自分自身の・・人生が揺さぶられる出来事がたくさんアルバムの製作時期にあったので、私はシンガーソングライターなので、やはり自分自身の想いを言葉とか音に紡ぎだすという仕事なので、プライベートで起きたことがやっぱりダイレクトに楽曲に出てくるんですよね

なので、自分自身でも今回のアルバムは特に、ピアノに向かうたびに、音の中で凄く私って正直になれる瞬間があるので、自分自身のことなのに、普段頭で考えるとよくわからなくても、自分で書き上げた音楽を通して、「あ、私ってこんな風に思ってたんだ」って気付かされることがあるんですね

なので、出来上がったアルバムを聴いて、「あぁ、ホントに良いアルバムできたな」って思いました。


愛はこだまする


富「KOKIAさんのディレクターさんが亡くなったんですよね。愕然としちゃったよね」

このアルバムを作り始めて、まだ2曲ぐらいしか決まっていなくて、これからアルバムの曲を作って、さぁレコーディングをしないとっていう時期に病気がわかって

でもアルバムを作る事自体が、彼が病気と闘う気持ちの支えみたいなものにもなるんじゃないかっていうことで、とても私のサポートをずっとしてくれた人だったので、なので、一緒に最後の最後まで作り上げちゃったんですよね

で、亡くなったから、やっぱりどうしても思い出と時間と記憶が、音ひとつひとつ、言葉ひとつひとつに鮮明に刻み込まれ過ぎていて、なんかこう・・・本当に15周年という節目であったけれど、それ以上のものに、私にとってはなってしまったんですよね


富「歌入れのレコーディングして、最後まで見届けたんだよね?」

そうです。全曲の歌入れが終わった次の日に


富「え?嘘でしょ?って感じだよね。」

私だってまだ全然信じられないというか、音を聴くとやっぱり・・・今とかも、こうして聴くと、「あ、あの時あそこの歌がこうだって言われたな」とか「あの空間で一緒に音作りしたな」とか思い出すので・・・音の中に生きていくってこういうことなのかなと、なんとも言えない気持ちになります。


富「それを受けて、その分KOKIAがまた前に向かっていかなきゃいけないというね、それがまたディレクターさんの想いでもあるもんね」

そうかなと思って、頑張ろうと思っています。


去年のコンサートDVD「History」発売中のお知らせ、
そして、4月28日、29日のオーチャードホールの15周年コンサートが
夏のおわり頃にDVD化されてリリースされます、というお知らせがありました


KOKIA頑張って、って心配してくださった方もたくさんいるので、「頑張るよ」という意味を込めて

夢の途中

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「悠久の杜」観ました~。

P2071187.jpg

しばらく更新が滞っていましたが、前回の記事に書いた「悠久の杜」、
録画して観ました~。

私が前に録画してた映像も、DVDの映像も4:3なんですが、
ハイビジョンで作ってたみたいで、ちゃんと16:9の映像になってました

見比べてみても、横の視界はかなり広くなってますし、映像も綺麗になってます~

まぁKOKIAちゃんは声のみで、映像には登場しませんけどね^^;

でも、歌にピッタリの大自然の雄大な風景が楽しめますので、
まだご覧になったこと無い方は、ぜひ見てみてください。

放送日程は、総合:月木4:05 ラジオ第2:月木日9:05 です。


KOKIAちゃんのブログの方でも、ニューアルバム「Where to go my love ?」の
レコーディングの様子も徐々にアップされてますし、
どんな曲が収録されてるのかも、ちょこちょこ書かれてますね~

【KOKIA otonami blog】

どんなアルバムになっているのか楽しみです


で、私の教習所生活の方も順調に進んでまして

なんと今日で教習も終わりなんですね~^^; はやい

担当してくださった教官もとっても良い方で、
思ってた以上に教習所生活が楽しくて、終わってしまうのが寂しいのですけど

っていうか教官ともう2人でドライブ行けないのかと思うと、
凄く切ないんですがー

とりあえず卒業検定&試験場での学科試験に一発で合格するよう頑張ります

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文化放送「玉川美沙ハピリー」

9時からの「たまスぺ」のコーナーに登場

早朝(?)からの生放送、KOKIAちゃんお疲れ様です~

今日の写真が、番組HPに載っています
【玉川美沙ハピリー】

KOKIAちゃんの顔が、若干、朝っぽい(笑


“とてもいい匂いがします”と言われたKOKIAちゃん

(朝風呂派ですかー?)

朝も夜もな感じです。目を覚まさなきゃいけないので、シャっと

ということで、簡単なプロフィール紹介。

(クラシックを勉強していたのは)たとえばダンスをやる方が、いろんなダンスをされるけれども、基本的にプロを目指すときはクラシックバレエもやってみようみたいな感じが少し似てるかもしれないですね

私はもうずっと音楽がすごく近くにあって、自分の表現としてもあったんですけれども、だんだん大きくなっていくにつれてどんな進路に進むっていう風に考えなければいけなかったときに、じゃあちゃんと音楽の勉強をしてみようかなっていう形で音楽学校に行きました。

(デビューして14年)

さすがに10周年を迎えたときは「あぁ10年経ったんだぁ」っていう何か過去を振り返って、それからこれからの歩みを考えましたけど、それからもうまた4年も経っちゃったんだっていうのは、「あぁ次の10年早いんだろうなぁ」っていう感じがします。

(4年間振り返ってみて、その目標というか自分で立てたものにはちゃんと着実に歩みを進めてらっしゃいますか?)

そうですね。想像したとおりにはもちろん行ってないですけれども、いい意味でも、そして人生ってそういう感じなのかなっていう意味でも、自分らしい歩みは、最初の10年よりは今の10年の方が歩めているような気がします。

(自分のやりたい音楽みたいなものがよりくっきりしてくるとか、行きたい方向がはっきりしてくるとか・・?)

続けていると、やっぱり年数がまだ浅い時よりも、たくさんのことが見えてくるので、自分のその音楽っていうことだけじゃなくて、ミュージシャンという仕事のお付き合いの仕方、自分の居る場所っていうのが、なんかすこしずつわかってきて、自分らしいスタイルで・・ミュージシャンといってもいろんな形で活動している方がいるので、私らしいスタイルってこれかなぁ?っていう形に、今少し近づけているような気がします。

(もともと自己表現のひとつだった音楽というものが、自分の作品を作るだけではなくて、KOKIAさんの場合だとそれこそCMソングっていうものを書かれたりとか…自分の作品がCMソングになることが多いんですか?それともそういうものの依頼があって書かれるというのももちろんある?)

両方なんですけれども、最近は依頼があってテーマソングを書かせてもらうということの方が多かったりして、そういう時はわりとそういういろんな楽曲を提供する作家さんっていう仕事があるんですけれども、そういう方寄りの思考になってる感じがします。

でも自分のオリジナル作品を作るときは、完全にまたそことはちょっと頭が違うところにあって、もっとこう本能的というか、頭で考えるというよりは、自分の気持ちを音に紡ぎだすという感じがしますね。

(自分の中でどんな欲求が、たとえば音楽になっていくんですか?)

そうですね、たぶん私の場合は、簡単に言うと言葉では表現しきれないその溢れた部分を音で補っている部分があるので、たとえば幸せとか平和とか愛とかっていうことを語ろうとすると、凄く難しくって、なかなか思うように表現できないことが、音に乗せることで表現できたりとか、伝わる浸透率が高くなったりするんじゃないかなぁと思っていて、割と私が書く曲には「愛」という言葉が・・・日常の中ではどうしても照れくさい言葉になってしまうような、そんな言葉が音に乗っけることで自然に表現できるかなって思っています。

(音とはいえ、言葉ありきメッセージありきでひとつのKOKIAっていう音楽になるわけですね。それで基本的な楽器はピアノ?)

そうですね。ピアノはあんまり得意ではないんですけども、やっぱり自分の表現として、ピアノに向かって曲を書くというところがあるので、弾き語りのスタイルで曲を書いています。


というところで、メッセージを挟みつつ「心ばかり」の話へ。

(こういう作品をつくろうっていうきっかけは?)

長く歌っていると、最近、たとえば今日この番組でKOKIAを初めて知って曲を聴いていただいて、「あ、いいな、過去の作品も聴いてみたいな」って興味を持ってもらった時に、なかなか14年歌っていると初めの頃にリリースした作品を集めるのって、手に入りにくかったり大変なんですね

で、そろそろベスト盤なんかにはA面のタイアップ曲とか、いろいろリリースされて来てますけれども、B面の曲とかもひとつまとめてあげると、この先まだまだ長く歌っていくわけで、みなさんファンになってくださった方たちが手に取りやすくって親切かなぁという形で、こういう形に残そうということになりました。

(たとえば料理屋さんの裏メニューって、シェフが作りたいものだったりとか、もしかしたらまかないみたいなものだったりとかっていうのがあるじゃないですか。そっちに近いですか?感覚としては)

そうですね、しかもその「まかない」が絶妙な味でおいしかったりってあるじゃないですか。まさにそんな感じで、今回の「心ばかり」に収録されたレアトラックたちは、私がわりと自由に表現できた作品たちなので、とても個性派ぞろいではあるんですけれども、聴いていただくとKOKIAの歩んできたミュージシャンとしての歴史を一緒に辿りながら、「こんな時代があったんだ」っていうことを楽しみながら聴いていただけるかなと思っています。

(14年の自分の歩みを、自ら年表をめくった感じ?)

今回、わかりやすうように、年代順に曲をならべて、ブックレットに、なぜこの曲を収録して、その時代なにがあったかっていうのを、結構事細く文字にさせていただいたんですね

ただ楽曲を聴いていただくより、この10年近くにわたっての作品が、ひとつの作品に集結しているので、聴いていただくと、私のことをあんまり知らない方でも「あれ?同じ人かな?」っていうくらい作風が違ったり歌い方が違う時代があったりするんです

で、それはなんでかっていうのを事務所の移籍なんかも語りながら、ブックレットに綴ったので、ミュージシャンってこういうものなのかっていうことが、ちょっとわかってもらえる、そういう面白い作品になったかなぁっていう。

(面白いっていうか、ある意味赤裸々な方ですよね(笑)

そうですかね、なんかボーカリストはともかく、シンガーソングライターってその人自身が歌う歌が好きって言ってもらってこそだと思うので、私は歌だけではなくて、私がどんな歩みをしてきて、そして今どんな考えでこういう活動をしててっていうのを、なるべくリスナーの方に伝えながら、わかってもらったうえで自分の歌を応援してほしいなっていう気持ちが強いので、なるべく自分のことは隠さずに話していきたいなって、いつも思っているんですけど、たまに赤裸々と言われることもあります(笑

結構語っちゃうんですねーっていう


(最近、なんかペンキ塗ったんでしょ?)

音に良いって聞いて。エンジニアさんが「壁は自分で塗った方が方がいいよ」って言われたので、真に受けて壁を自分で塗りました。「そうか、音に良いのか!」と思って(笑

(そんなことなかったら塗らないでしょ、きっと?)

でもなんか外国の映画とかでペンキ塗りして楽しそうなので、日本ってあんまりそういうの自分でできなかったりするので、憧れていたので。楽しかったです。

(良い音になりそうですかね?)

なりそうです!やっぱり自分で塗った壁には愛着を感じて、たとえもしそんな良い音じゃなくても、良い音に聴こえるかもしれない(笑

(いつごろ完成予定なんですか?)

今月末を目指しています。

出来上がってみてどんな響きになるのかなーっていうのを楽しみにしています。


そして、6月のコンサートのお話~

最後にKOKIAちゃんが今一番お気に入りの


世界を包むRibbon in our heart

| MEDIA ★ RADIO・TV | 10:26 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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Suono Dolce 「Cafe Dejeuner(カフェ・デジュネ)」

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なんだか眠そうなティッティ先生^^;


以前この「Suono Dolce」の「TOKYO AFTER6」という番組で一緒になった
ぶっしーこと犬伏さんの番組「Cafe Dejeuner」

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今日のKOKIAちゃんの衣装のポイントは「バナナ」ということで
ネックレスとピアスがバナナ

トークの内容は、もちろん「心ばかり」が中心でしたー。

su.jpg

(ジャケットの)この写真、家で撮ったんですよ

自分のいつもブログを更新しているカメラでですね、自分の家に和紙買ってきて、熨斗とか赤いリボン買ってきて、白いリボンとかいろいろあったんだけど、「どれが自分の気持ちにリンクするかなぁ」って色々試してジャケット撮りました。

コキアっていう私の名前自体も和菓子のようじゃないですか、聞きようによっては。「コキア、キナコ」みたいな。だから今回は、なんかちょっと和風なジャケットにして、リボンと心ばかりというタイトルに込めた想いは、KOKIAという老舗の和菓子屋さんが、手作りで一生懸命あんころをこねてですね、いろんな曲を作ってきました。お口に合うかどうぞっていう感じなんです。


tell tell 坊主


たいがいKOKIAは、いろんな時がもちろんあるんだけど、作文を書くときにテーマを決めるみたいに、タイトルを考えてから曲を書き始める。

そうじゃないと、脈絡のない文章になっちゃうみたいに、どこに向かうかがわからなくなっちゃうから、曲もこのことを伝えたいっていうシンボリックなものを掲げるためにタイトルを決めちゃうの。

もちろんそのタイトルを文章というか、曲を書いた後に変えてしまう時もあるんだけれども、まずはテーマを置くという意味でタイトルを決めて。

(じゃあタイトル決めて「tell tell坊主」ってのがあって、この歌詞が生まれたんだ。)

実はこの「tell tell坊主の」「tell tell」が、お日様照ってくださいの感じの照るじゃなくて「tell me tell me」の「教えて」の「tell tell坊主」なのね

だからそこが私の中でポイントで、晴れてほしいっていうだけじゃなくて、曇り空でも雨模様でも、それから晴れても、君の気持ちを教えてほしいなっていう、恋人どうしのそういう気持ちをかけて「tell tell坊主」っていう。


suo1.jpg

単純に年代順にならんでいる「心ばかり」

私もね、昔の日記を読んだりすると考え方が違ったりとか、恥ずかしいなと思ったりすることあるでしょ?そういう感じで、時代時代でその時に残してきたものが、今聴いてみると「わぁなんか歌い方が違う~」とか「作風が違う~」とかそんなことをすごく思うんだけれども、自分自身も私のKOKIAの歴史をたどる1枚になったなと思って。

(やっぱり振り返ってみるとまた違う?)

うん、違うねぇ~。今回はこの「心ばかり」のアルバムの中のブックレットに、その時代時代、10年間くらいの流れの中に、私がお世話になってきた事務所と、そして残してきた作品の関係みたいなことを、秘話みたいな形でブックレットに綴らせてもらったの。

で、それを読んでもらうと、たぶんなぜ時代時代で曲調が違うのかとか、どうしてこの曲を書いたのかっていうのが、私の気持ちが少しわかって、楽曲を聴いてもらう時にみなさんの深みが増すんじゃないかなというブックレットが付いています。


ここでメールのご紹介。

先日の山野楽器のライブに当選したのに行けなかったというこの方はですね、
「愛のメロディー」の初弾き語りを聞き逃したそうですが

「心ばかり」発売記念の「心づくし」ライブを聞き逃したのが「心のこり」

うまいな、おい

って、それは言ってなかったですね(笑


愛のメロディー

su2.jpg

ここでティッティ登場~

昔ブリーダーをやってたことがあるKOKIAちゃんは、子犬の骨格をみたら、
どれくらいの大きさになるのかがわかるそうです

なにそれすごい

通算28匹、家で生ませて旅立たせたこともあるとか。

犬の出産は取り出しとかもOKなので、もしもの時は、同じ動物ということで
人間の出産も・・・ってマジですか^^;


そして6月のコンサートのお話などなど。

最後は今KOKIAちゃんが一番お気に入りの曲という


世界を包むRibbon in our heart


でした。

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